僕らの友達よしださんの事

1971年7月に行われた飯田高校ライブに纏わる思い出、話題など、よしださんに係わる事を綴っていきたいと思います

「人生の教科書」 吉田拓郎の名曲「イメージの詩」

 明石家さんまが企画・プロデュースする劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(6月11日公開)の主題歌が、さんまの最愛の曲であり「人生の教科書」だと語る吉田拓郎の名曲「イメージの詩」に決定。この楽曲の歌唱に、10才の人気子役・稲垣来泉(いながきくるみ)が抜てきされた。

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「復活!吉田拓郎」

  今考えれば奇跡的な事だったのかもしれない。

1971年7月に行われた飯田高校よしだたくろうコンサーは、佐々木正志を中心とした生徒たちの思いを、生徒会担当教師の吉村先生がしっかり受け止めてくれた成果だった。その飯田高校24回生たち、還暦も63歳もとっくに過ぎた。

 

 63歳になった吉田拓郎NHKホールでのコンサート。 

2009年3月21日NHKBS2の放映。

 

itayoutu.be

 

飯田高校ライブの写真があいみょんに似てる?

ブログ「王様達のピクニック」からの引用です。

 

昨日のオールナイトニッポンGOLDでは、伝説の「よしだたくろう飯田高校ライブ」の話題が拓郎自ら語られてましたね。飯田高校についてはネット初期から、これまた伝説の「あいみ掲示板」で話題になっていたので有名でした。

そんな飯田高校の時期の写真を見ていて「誰かに似てる」と気が付いたそうでそれは前回ベタ褒めだったあいみょん
あいみょん自身もラジオを聴いていたようでTwitterで反応してました。

ちょっと雰囲気が似てる写真をネットから拾ってみました。
若い拓郎と若いあいみょん

あっそうだいいこと考えた。
LOVE LOVE復活の際はゲストにあいみょんを迎えて拓郎と共演してもらおう!

「人間なんて」

 「混迷の渦の中 真摯な青春を 創出しよう!」

 このスローガンのもと各種の企画も無事終了した。またよしださんのライブも大成功を収めた。ところが、文化祭終了後何か気に食わないことがあったのか、あるいはつい悪ノリをしてしまったのかは不明だが、高松祭を企画・運営したリーダー達は、あろうことか生徒会室で飲酒し、数日間の自宅謹慎の処分がくだされた。生徒会室に転がっていた何本もの酒の瓶は、彼らの仲の良いお友達2名がこっそりと運び出して処分したのでありました。<そういえば飲んだ連中からお礼の言葉を頂戴したかなあ・・思い出せん>

 ところで例の進行役Kの高松祭ライブでの最大の功績は、「最後に全員で歌える曲やってください」とよしださんにリクエストした事だった。最後にKはうまくまとめてくれました。体育館での「人間なんて」の大合唱はいまでも思い出深い。

 この曲は二ヶ月後の「中津川フォークジャンボリー」サブステージでの伝説の演奏へと続いていく。

youtu.be

 このライブはいつどこで開催されたものなのか?

youtu.be